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沖の雑記帳

基本的には趣味に絡んで雑多な内容を色々と

このブログとハンドルネームの由来・命名規則

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

ネタがないのでお題スロットとやらからネタを引っ張りだしてみます。

ハンドルネームの由来

まずはハンドルネームの由来からですね。

由来を語る前にまずは私の現在のハンドルネームは「沖 滉均」と書いて「おき ひろなお」と読みます。
本名の様に姓+名の体を成してはいますが本名ではありません。

パソコン通信時代や、インターネットが一般家庭に普及しだした初期の頃は「hiro」や本名を使用していることが多かったように感じます。
2000年代以降はある規則に基づいてハンドルネームを作成・使用しています。

ハンドルネームの命名自己ルール

  1. 本名のアナグラム
  2. 姓+名
  3. 名前として使用可能な漢字のみ使用
  4. 名前に使用する文字の一部に「水」「光」を表す文字または部首を入れる

と、このような規則の元に作成しています。

命名自己ルールの理由

まず、第一にオフ会や交流会などに参加した際に呼ばれても恥ずかしくない。また、相手にとっても呼びやすいということですね。

結構奇抜なハンドルネームだったり、そもそも顔文字で呼び方がわからなかったりすると初めてオフ会に参加するぞ!
なんていうときに、なんて呼べばいいか分からなかったりすると交流が阻害されることもあると思います*1

また、奇抜というか恥ずかしいというか…お前どこの国の人間だよ!とか、性別違うだろ!?みたいな名前ってゲームとかのオフ会ではあまり問題ないんだけども、交流会とかに参加したときに連呼されると割りと恥ずかしかったりしません?
私は恥ずかしかったです*2

というわけで、この命名ルールに則って作ったのが現在のハンドルネームでありハンドルネームの由来と言えるでしょう。

ハンドルネームの生成手順

これはもうしばらくやらないと思うんですよね。ただ、どんな感じにこの名前になったかということです。

まず本名をローマ字表記にしてテキストエディタに並べる

流石にここで本名を書くわけにはいかないので現在のハンドルネームを開きます
おきひろなお→oki hironao

次にローマ字表記で名前の部分を作成

実は私の名前、母音が多くてかなり文字のバリエーションが少ないです。
母音:aiiooo
子音:knhr

ヘボン式とかそういうこだわりは基本ない方向で考えてます。

母音そのままだと、「あ(a)」「い(i)」「お(o)」
子音を付け加えて、「か(ka)」「き(ki)」「こ(ko)」「な(na)」「に(ni)」「の(no)」「は(ha)」「ひ(hi)」「ほ(ho)」「ら(ra)」「り(ri)」「ろ(ro)」
その他のパターン、「ん(nk)(nh)(nr)(n.)」*3「おお(oh)」*4

などのパターンが作成できることになります。

このパターンを用いて色々と名前になる部分をごちゃごちゃと組み合わせていきます。
ただしこの際に名前に母音を使い過ぎると苗字ができなくなるので考慮しつつ3~5文字程度の名前パターンを作る

次にローマ字表記で苗字の部分を作成

ここからが更に難関です。
名前に母音を使いすぎたり子音を使い切ったりするとほぼ苗字らしからぬ文字が残る

なので、姓が作れなかったら前に戻って別の名前の候補を作成してこの手順を繰り返す。

漢字を当てる

姓+名のパターンができたら次は漢字を当てます。

法務省のページから名前に使用できる漢字を調べます。

法務省:子の名に使える漢字

そして、名前に使える漢字の中からもう一つのルールである「水」「光」に関する部首がある漢字で読みに当てられる漢字を探します。
この作業が結構時間がかかりました。

さらに苗字の部分に関してはあまりにもありえないような苗字にならないように、日本に1人とかじゃなければ別に問題ないですけど下記のサイトなどを参照しています。

名字検索No.1/名字由来net|日本人の名字(苗字)98%以上を掲載!!

ここまで来てもし使用可能な漢字や姓がありえなさそうだったりすると名前の組み合わせを考えるところまで戻って繰り返します。

完成

と、ここまで常人には訳の分からない自己ルールを経て「沖 滉均」というハンドルネームが完成したわけです。

沖と滉にそれぞれ水を表せす部首として「さんずい」が、滉に光が入っているのでルールに則っていますね。

なんかやたらと長くなりましたが、これが私のハンドルネームの由来です。

ブログ名の由来

こちらは至極単純です。

私ははてなとは別に個人サイトとして「沖の作業場」というサイトを作っています*5

そして趣味や技術的な内容など縛られずざっくばらんに色々なことを書き連ねるブログを作りたいと考えました。

最初は落書き帳にしようと思ったけども、私のイメージの中での落書き帳は絵を描いたりするものだったので落書き帳はちょっと違うなと
それなら何がしっくりくるだろう?

候補:メモ帳、日記帳、雑記帳、ゴミ箱、スクラップ、作業メモ、議事録、etc...

まぁ、なんか色々候補は考えたんですけども以前使用していたブログのタグを見て一番多かったカテゴリが「雑記」だったんですね。

なのでそのまま、沖は私のハンドルネームの姓部分。その雑記帳ということで「沖の雑記帳」となりました。

最後に

なんか、ネタがないから引っ張りだしたお題スロットのお題ですが…

改めて自分のハンドルネームの由来というか作成過程というかがとんでもなく馬鹿らしいけど、良いネタになるなと思いました。

さて最後まで読んでいただいた方はいるかどうかは別としてありがとうございました。

*1:これは顔文字の人が複数名いたオフ会で過去に実際にあった経験談です

*2:命名自己ルール制定前につけたハンドルネームの頃に遠くから公共の場で大声で呼ばれてめっちゃ恥ずかしかったです

*3:「ん」に関しては最後のみ(n)1文字で良いがそれ以外は次に子音が来なくてはいけない

*4:「おお」はohnoで「おおの」など読ませることも可能なため使用可と見做している

*5:2016年3月18日現在サーバー以降のため移設作業中